神戸ワイナリー





ワイナリーという言葉の響きが好きです。

先日とらさん、19yo!さんと神戸ワイナリーへ行ってきました。

ワイナリーへ行くのは初めて。
どんなところだろうと期待が膨らみます。

写真は特に明記していない限り、全てCanon EOS 5D MarkⅡ + EF50mm F1.8 Ⅱで撮影しています。






ちょっと高台にある広い敷地に、白壁の建物がヨーロッパのよう。






椅子が2脚ずつ並べてあるのがオシャレ。






到着してすぐにワイナリーカフェでランチ。
お腹空いてたからね。
写真はとらさんと愛機7D。






7DとCarl Zeissの組み合わせ、精悍ですね。
ちょっと撮らせてもらいましたが、ボケがトロけるようでした。






ワイン飲もうかな〜と思ったけど、やめました。
折角ワイナリーに来たのになんでやめたんだろ・・・


ワイナリーめぐりというと、『サイドウェイ』という映画ご存じですか?

どんな話かというと・・・
無類のワイン好きで教師をしているマイルスは小説家志望で、親友のジャックの結婚前に、二人でカリフォルニアのワイナリー巡りに出かけます。ジャックの独身最後のひと時をワインとゴルフで楽しもうというマイルスと、ナンパしか頭にないジャック。ジャックはナンパをして痛い思いをし、マイルスは自分と同じくらいワインの知識が豊富で魅力的な女性マヤと出会い、旅はマイルスの自分を見つめ直す旅へ・・・というお話し。

この映画、ハリウッドっぽくない素朴な映画でとても好きです。
そしてこの映画を見るとワインが飲みたくなる。
マイルスのワインへの愛をとても感じます。
この映画を見る前と後では、ワインに対する向き合い方が変わったような気がします。
ワインが好きな方にはオススメの1本ですね。








映画の話はこれくらいにして・・・

美味しそうなキッシュ。
僕はカレーを食べたので、これは食べてません。
今度食べよう。






このカフェ、キッシュがあるかと思えば、カレーやうどんまで。
どういうチョイスなんだ。
でも、カレー結構美味しかったんですよ。





Canon EOS 5D MarkⅡ + EF100mm F2.8L マクロ IS USM


とらさんのレンズを借りて窓ガラス越しに撮影。
このレンズは欲しいレンズのひとつ。







カフェを出てからウロウロしていたらワイナリーの裏手に。






ここから出荷されるんだろうなぁ。







今のシーズンはワインの瓶詰めはしてないようです。
また瓶詰めしている時に来てみたいな。






裏手から元に戻って、地下の熟成館へ。







地下への階段を下りているとき、芳醇なワインの香りがふわりと。






約300個の樽が、ここでひたすら時を重ねて深みを増しています。






薄暗い静まりかえった空間。
所々クモの巣がはっていて、ワインの香りがしなければ地下墓地のよう。


熟成館を出て、ワイナリーの中央広場で金色に輝く鯉を発見。







この鯉だけが金色に輝き、そのほかは黒や白。
しゃがんで見ているとこちらに寄ってきました。
餌をもらえると思ったのかな。








ワイナリーから道を挟んだところにバーベキュー場があります。
これがかなり広い。

次に民具農具館へ行こうとしたら、途中の広場でフリスビーの大会をやってるじゃないですか。
でも見に行ってみると、まだ皆さん練習中。







大会が始まるまで、民具農具館へ。






民具農具館という割には、農具があんまりなかったような。







なのでサクッとここは済まして、フリスビーの大会へ。






大会の写真を撮りに来ているカメラマンも。
僕たちは偶然居合わせましたが。

50mmのレンズしか持ってなかったので、ちょうど犬が近くに来た時を狙ってシャッターを切ります。
遠くの時にもシャッター切りましたが、やはり小さすぎて。










5Dの連射は遅めなので、飛ぶ瞬間のタイミングをきちんと狙っていかないと、いいタイミングでは撮れないです。







フリスビー大会を満喫した後は、摩耶山へ向かいました。
その写真はまた次回。



One Response to “神戸ワイナリー”

  1. T03v05v writes:

    おつかれ^^

    カメラ、カッコよく写ってる
    裸電球のいい感じや~
    フリスビードッグは望遠が必要やね~

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